京都市右京区 I様邸 インタビュー

自分たちの好きな空間
自分たちだけの暮らし方がある
素晴らしさを
もっと多くの人に知ってほしいです。

リノベーションを決めるまで

もともと純和風家屋だった我が家は、冬になると家の中が寒くなるのが悩みでした。10年同じ間取りで暮らしてきましたが、子どもたちも大きくなり、ライフスタイルに変化があったので、これからの暮らしに合わせて我が家を一新したいという思うようになりました。

冬場は空気の乾燥もひどくて辛かったので、断熱などの性能面も向上してくれるというリノベーション工事は以前から気になっていました。

そんな折、RE住むリノベーションというリノベーションブランドがあることをたまたま雑誌で知りました。私たちは二人ともカリフォルニアテイストのものが好きなのですが、その雑誌に載っていたのがまさにカリフォルニアスタイルの住まいでした。

心惹かれてカリフォルニア工務店さんに問い合わせ、「京都でそのテイストでリノベーションするなら」と紹介されたのが、RE住むスタジオさんです。

工事を終えて

施工後は断熱で冬でも部屋全体が暖かくなり、我が家に遊びにいらしたお客様が長居できるようになりました。皆から「わー素敵!」と言ってもらえるのが嬉しいです。

特に気に入っているのはキッチンです。収納面などの不満が解消され、不便だった導線まわりもスムーズになりました。フローリングに見えるタイルも嬉しい!

リビングは暖炉やハンモックが取り付けられて、グッとカリフォルニアスタイルらしさが出ました。

リノベーションを考えている方へ

自分たちの好きな空間で、自分たちだけのライフスタイルで暮らしていくのは本当に楽しいです。見た目ばかりに偏ることなく、性能面もしっかり向上してもらえるので、我慢したり不自由を感じたりすることなく生活することができています。

「こだわればこだわるほど金額が高くなるのではないか…」と不安に思われているかもしれませんが、実際そんなことはありませんでした。建築士に一から頼まなくなくてもここまでできるんだ!と、実際私たちも驚きました。

最初からあきらめるのではなく、予算内でデザインや性能にこだわって、満足いくリノベーションができること、もっと沢山の人に知ってもらいたいです。

大切なのは、どんな感じの部屋にしたいかというイメージを持つことでしょうか。サーファーでなくても大丈夫です(笑)